{"title":"ドイツ","description":"","products":[{"product_id":"sg-wn-pd067-0001","title":"リンダー ブランドノワール 63 ブリュットナチュール \/ Linder “Blanc de Noirs 63”  2018","description":"\u003cp\u003eダイレクトプレス\u003cbr\u003e ステンレス発酵 3 ヶ月 二次発酵後 30 ヶ月瓶熟成 SO2 少量添加 63Kg\/100(m2) 1200 本 ドイツ、バーデン、カイザーシュトゥール。\u003cbr\u003e もともと火山だったこの地域は、一面葡萄畑が広がっている。標高は190～240ｍ。\u003cbr\u003e 当主ロナウドさんは、電気技師や列車運転手、メディア関係の仕事などを経て、2011年に実家の農園に戻り、ワイン造りを始めた。\u003cbr\u003e 今では、小麦を造り、野菜を造り、果実を造り、20頭の羊を飼い、総合的な農園へと変貌している。\u003cbr\u003e 2013にはデメテールの認証を取得。農法は常に試行錯誤、ビオデナミの薬草、カモミール、イラクサ、バレリアン等を駆使し、通年を通じて植物検疫的処置を施していく。\u003cbr\u003e 土壌は火山性土壌と肥沃なレス土壌。時に葡萄の樹勢が強すぎるエリアでは、一緒にカボチャや野菜を植え、余分なエネルギーを吸い取らせ、その野菜は消費する。\u003cbr\u003e 畑は健康そのもので、草はなぎ倒すだけで地表を保湿し、のちに羊に食べさせる。新梢は切らず、自然にできる果実を大切にしている。\u003cbr\u003e 2019年からは防疫の銅と硫黄も撒かなくなった。しかしその代償として2021年は90％をペロノスポラ（ベト病）でやられてしまった。\u003cbr\u003e しかしそれでも、それ以上に葡萄が強くなれば良いとの考えのもと、今後も銅と硫黄の防疫はするつもりはないようだ。\u003cbr\u003e 2022年の収穫時期に一部ペロノスポラのついた葉っぱを見かけたが、広がってはおらず、収穫は上々そうであった。\u003cbr\u003e セラーで小さなタンクを指さし、2021年のすべての葡萄でこれしかできなかったよと、苦笑しながら話してくれた。\u003cbr\u003e 醸造に関しても驚くことがある。マセラシオンは２週間から６週間、しかし彼のワインにそれほどの長さは感じない。\u003cbr\u003e 理由は櫂入れをしないこと。かきまぜないことで余計な抽出をしない、酸化を促さない。そして上層の浮き上がった皮の部分はなんと捨ててしまい、中の良い部分だけをワインとする。\u003cbr\u003e まさに中取りである。皮の引き上げ時期は、香りを嗅いで判断する、彼にとってマセラシオンの日数はあまり意味がないとのこと。\u003cbr\u003e 彼の妥協をしない、真っすぐなワイン造りは品質に表れている。心を魅了するワインである。\u003cbr\u003e mit Herz und Hand, mit Liebe und Verstand, zum Wohle und zur Freude gereicht\u003cbr\u003e 心と手で、愛と理解をもって、善と喜びの為に\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e(インポーター資料より。）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"salvis wine\u0026records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44607753847091,"sku":"SG-WN-PD067-0001","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0717\/5936\/4403\/products\/sg-wn-pd067-0001_109bf8b4-f680-4b2f-a242-941e7bd3f92e.png?v=1678353417"}],"url":"https:\/\/salvis-wine-records.myshopify.com\/collections\/wine-country-germany.oembed","provider":"salvis wine\u0026records","version":"1.0","type":"link"}