{"title":"珍なるワインを求めて","description":"","products":[{"product_id":"sg-wn-pd002-0002","title":"カッシーナ・デッリ・ウリヴィ ラ メーラ ビアンカ \/ Cascina degli Ulivi “La Merla Bianca” 2007","description":"\u003cp\u003e500L のトノー樽で醗酵・熟成\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"salvis wine\u0026records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44607739396403,"sku":"SG-WN-PD002-0002","price":6600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0717\/5936\/4403\/products\/sg-wn-pd002-0002_e9af58c6-f659-4b45-8a50-d293895dea01.png?v=1678353382"},{"product_id":"sg-wn-pd037-0001","title":"タンカニカ ソキ ソキ \/ Tanka Nica SOKI SOKI 2021","description":"\u003cp\u003e2021年は特に天候や風の影響で生産量が減ったという訳ではありません。やはり高樹齢の樹が多いため、毎年同じ様に結実するとは限らないところも樹齢が古い事の一つのリスクです。\u003cbr\u003e\nしかしやはり長い年月を生き抜いてきた葡萄樹の経験値というのは、何事にも代えられず、時間だけが生み出す儚い要素です。開栓直後はまだかおりの立ち方も大人しく、2020年と並べて見るとその差は明らかです。ただ、ズィビッボが持つ華やかさは十分に感じ取れます。始めにプチプチとしたガスを感じ、その後から若いリンゴの様な酸と蜜が広がります。\u003cbr\u003e\nまだまだ一体感という点ではこれからだなという印象は否めませんが、開栓後３日経過すると徐々に硬さが取れ、杯を止められない程の柔軟さを楽しむことが出来ます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう少しボトル熟成が進めば、開けたてから良く熟れたレモンの様に、一体感のある甘酸っぱい味わいに変化していく事が想像できます。ソキソキを楽しむという事はパンテッレリーアを楽しむという事。皆さんを楽しい小旅行に連れて行ってくれる素晴らしいワインです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"salvis wine\u0026records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44607750570291,"sku":"SG-WN-PD037-0001","price":9350.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0717\/5936\/4403\/products\/sg-wn-pd037-0001_06c7cdf5-690c-4874-95e6-f5058f273da2.png?v=1678353405"},{"product_id":"sg-wn-pd037-0002","title":"タンカニカ フィッリ フィッリ \/ Tanka Nica FIRRI FIRRI 2021","description":"\u003cp\u003e9月に収穫したブドウをそれぞれ手作業にて網を使い除梗。\u003cbr\u003e\n自然酵母のみで発酵を開始。３日間のマセレーションを行います。その後トルキオで圧搾。全てステンレスタンクのみ使用。４月にボトリングする際もフィルターは一切使用せず、亜硫酸無添加にてリリースされます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「地味すぎて伝わらないイタリアワイン」の代表格だった2018年。\u003cbr\u003e\n「地味だけどちょっと人懐っこくなった」2019年。\u003cbr\u003e\nそして「地味すぎるけどなんかすきなんだよなぁ」と思わず呟きたくなる2020年。\u003cbr\u003e\n火山性土壌がもたらすミネラルが、とても強い支柱となっているところは、毎年異なる個性の葡萄ながらに、このワインが持つ特徴なのでしょう。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eワインの骨格はしっかりとしており、綺麗な酸と養分的旨味の詰まった果実味が素晴らしいバランスを生んでいます。\u003cbr\u003e\n2021年のフィッリフィッリは、、、旨すぎます。この素朴さが好きなんですよね。\u003cbr\u003e\n素朴ってとっても抽象的な言葉なんですけど、ついつい使っちゃいます。素朴なワインだからこそ味わえる土地の味。葡萄そのものを想像出来る味。\u003cbr\u003e\n皮の味、種の味、そして地中深くにある水脈の味。その全てをひっくるめての素朴味。なんだかとっても好きなんです。フィッリフィッリ。 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eFirri Firri=パンテッレリアの四本刃の鍬の事で、コンカを掘る時に使う伝統的な鍬の事を指しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"salvis wine\u0026records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44607750930739,"sku":"SG-WN-PD037-0002","price":8580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0717\/5936\/4403\/products\/sg-wn-pd037-0002_2eb4853c-bb29-471c-b16f-30ceefe42281.png?v=1678353406"},{"product_id":"sg-wn-pd046-0001","title":"シリル・アロンソ スシ・ネ・パ・アン・ヴァン \/ Cyril Alonso Ceci N'est Pas Un Vin 2020","description":"\u003cp\u003eCeci N'est Pas Un Vin 直訳すると、「これはワインではありません。」\u003cbr\u003e\nリヨンで生まれたアロンソは、まずモンペリエの大学でワイン醸造を学び、ボーヌでエノローグの資格を取得、その後ソムリエとしてワイン販売の経験を積みました。 \u003cbr\u003e\n醸造家としての始まりは、スイス、ジュネーヴ近郊のドメーヌ・ヴィーニュ・ブランシュ。そこで数多くのブドウ品種の醸造を経験しました。\u003cbr\u003e\n  次いでサヴォア地方ビュジェに移り、ここで多くの自然派生産者と親交を結びワイン造りに対する考え方を確立します。ジャック・ネオポールやフィリップ・パカレに付き自然派ワインについて勉強したことの影響が大きいそうです。 \u003cbr\u003e\nそして故郷のボージョレに戻り、ラピエールに独立を勧められ会社設立まで絶大な支援を得ました。\u003cbr\u003e\n彼は師と仰ぐ、ジュール・ショヴェ氏に倣いワイン研究家と畑を持たないネゴシアン兼醸造家のスタイルを⻑年続けていきました。 そして、ワイン業界で20年の歳月を経て、ボジョレーのマルシャン村にある1.5ヘクタールの小さな急傾斜地のブドウの畑の区画を引き継ぎました。\u003cbr\u003e3人の娘を持つ親であるシリルと妻カリーヌは、それ以来、挑戦するのように、異なるビジネスモデルを構築し始めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e彼らの合言葉は「自給自足」。ワイン生産量の少なさを食料自給率で補っています。\u003cbr\u003e\n「ボジョレーでは、何十ヘクタールも必要ないことを示してみたい。小さな区画のブドウでも生活は可能です」とシリルさんは言います。\u003cbr\u003e\n完全自給自足で農業の低収入を補えばいいだけの話。\u003cbr\u003e\nマルシャンで購入したばかりの家では、家族全員がお金をかけずに食べられるように、畑や菜園、果樹園を作り、蜂の巣箱も設置する予定です。明らかに人生の激変です。\u003cbr\u003e\nしかし、より多くの丘陵地が放棄されつつある今、彼らの試みが可能であることをこれからのワイン生産者に証明することが重要だと考えています。\u003cbr\u003e\nさらに、50歳近くになると、もっと自然でワイルドな生活をしたいと思っていました。栽培には農薬を使わないのはもちろんのこと、銅の散布量も極力減らし、除草も行いません。ブドウの木と雑草を競わせて、できるだけ自然な展開になるようにしています。\u003cbr\u003e\nあまりにも傷つきやすく、味が典型的ではない、あるいは収量が十分でないなどの理由から、過去数十年の間に何百ものブドウ品種がフランスのワイン生産者によって放棄されてきました。ワインの歴史の愛好家として、シリルとカリン・アロンソは、これらの消えたブドウの木を復活させたいと考えています。\u003cbr\u003e\nマルシャンの家の敷地内には、フランス産のブドウ品種を使った大きなコンサバトリーを計画しています。\u003cbr\u003e\nフランスには約800種類のブドウ品種があると言われており、これらの品種を今でも持っているモンペリエのINRAを通じて、年間200～本のペースで植樹していく予定です。ある意味、ブドウ品種のノアの箱舟です。\u003cbr\u003e\n「園芸家、ソムリエ、ワイン愛好家の方々には、これらの品種が地球温暖化にどのように反応するのか、興味深く見ていただけると思います。素敵なサプライズがあるかもしれません。」今後目を離せない楽しみな造り手です。（インポーター資料より。）\u003c\/p\u003e","brand":"salvis wine\u0026records","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46368017940787,"sku":"SG-WN-PD046-0001","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0717\/5936\/4403\/files\/sg-wn-pd046-0001_aa35fe30-0c0c-4f60-9366-615fab586332.png?v=1692586033"}],"url":"https:\/\/salvis-wine-records.myshopify.com\/collections\/wine-mood-curious.oembed","provider":"salvis wine\u0026records","version":"1.0","type":"link"}